TeraTermマクロ実行時にキーボード入力を抑制する方法

構築や試験中、TeraTermマクロを動かしながら別の作業をしていたら不意にTeraTermマクロのウィンドウがアクティブになり誤ってキー入力してしまったことはありませんか?ぼくは頻繁にありました。 基本的にマクロを動かしている時はじっとしているのが一番...

CSVファイルを使ってTeraTermマクロにパラメータを渡す方法

複数のサーバやネットワーク機器に連続して接続させたい場合に役に立つ方法をご紹介します。 タイトルの通りなのですが、CSVファイルを使います。1行に1つづつ接続情報を記載したCSVファイルを使います。ここを読んでいる方の目的はハッキリしていると思いますので...

TeraTermマクロの終了コードを設定する方法

TeraTermマクロファイルをダブルクリックして使用する場合は、何かエラーがあった場合にmessageboxでエラーを通知して終了させるとエラー原因が判って良いでしょう。しかし、バッチファイルで大量のTeraTermマクロを処理したり、タスクで自動実行させる...

TeraTermマクロでリストボックスを使う方法

リストボックスを使うと、複数の選択肢からひとつをユーザーに選ばせて処理を進める事ができるようになります。 リストボックスの使い方 listboxというTTLコマンドによりリストボックスを使う事が出来ます。 listbox 'リストボックスに表示する文字列...

TeraTermマクロでよく使われるTTLコマンドTips

他のページでは細かく紹介していなかったループ処理など、よく使うTTLコマンドや処理についてのTipsをまとめました。 尚、Tera Termはバージョンに気をつけないと意図した通りにマクロが動かない場合があるので、もしも業務用途でマクロを作成する予定があ...

複数のIPアドレスへ順次接続を試みる方法

複数のIPアドレスを用意しておいて、接続が成功するまで順次接続を試みたい。そういう場合のマクロの書き方について解説します。 配列を活用する ip1,ip2,ip3 ... のように変数を複数用意しても良いのですが、効率的なマクロを作成するためには、配列を活...

TeraTermマクロ実行時のエラーを見つけて対処する方法

Tera Termマクロを確実に動作させるためには、エラー処理は必須です。 エラー処理を徹底させる事によって、実はログファイルのオープンに失敗していた、といった事を避ける事ができるようになります。 エラー処理とは 処理というのは、TTLコマンドを実行...

パスワードを暗号化して安全なマクロを書く方法

パスワードをマクロファイルに直書きする事を避け、パスワードを暗号化して別ファイルに保存して読み出す方法について解説します。  暗号化したパスワードをファイルに保存する パスワードを暗号化してファイルに保存するためのTTLコマンドはsetpasswordです...