Tera Term 4.101リリース

2018年11月30日にTera Term 4.101がリリースされました。以下のリンクからダウンロードできます。

Tera Term は、オリジナルの Tera Term Pro 2.3 の原作者公認の後継版です。オープンソースで開発されており、UTF-8 表示に対応しています。 また、SSH1 対応モジュール TTSSH を拡張し、SSH2 プロトコルをサポートしています。
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TeraTerm

2018.11.30 (Ver 4.101)

  • 変更
    • 以下の dtterm のウィンドウ操作シーケンスに対応した。
      • 10: フルスクリーンモード
      • 13;2: ウィンドウ位置方向(テキスト領域)
      • 14;2: ウインドウサイズ報告(ウィンドウ全体)
      • 15: ルートウィンドウサイズ報告(ピクセル)
      • 16: 文字サイズ報告(ピクセル)
    • 以下の dtterm のウィンドウ操作シーケンスの動作を変更した。
      • 14: ウインドウサイズ報告: 報告する領域をウィンドウ全体からテキスト領域に変更した。
    • ウィンドウサイズ変更時に左右マージンモードをリセットしないようにした。
    • ファイル名を受け取るコマンドラインオプションで、`/’ もパス区切り記号として扱うようにした。
  • バグ修正
    • Ver 4.100 で DLL の呼び出し規約を変えたことで、それ以前にコンパイルされたプラグインが呼び出せなくなっていた問題を修正した。
  • その他
    • TTSSH(2.87)へ差し替えた。
    • TTXResizeMenu Plugin(1.05)へ差し替えた。
    • Oniguruma 6.9.0へ差し替えた。

TTSSH

2018.11.30 (Ver 2.87)

  • その他
    • OpenSSL 1.0.2qへ差し替えた。

TTXResizeMenu

2018.11.30 (Ver 1.05)

  • ウインドウサイズを増減させる為のメニューIDを追加した。(ショートカットキー定義用)
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