Tera Term 4.99リリース

2018年5月31日にTera Term 4.99がリリースされました。以下のリンクからダウンロードできます。

Tera Term は、オリジナルの Tera Term Pro 2.3 の原作者公認の後継版です。オープンソースで開発されており、UTF-8 表示に対応しています。 また、SSH1 対応モジュール TTSSH を拡張し、SSH2 プロトコルをサポートしています。
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TeraTerm

2018.05.31 (Ver 4.99)

  • 変更
    • DECSACE 制御シーケンスに対応した。
      • DECCARA, DECRARA 制御シーケンスのデフォルトの対象領域を、開始点と終了点の間の連続領域に変更した。
    • ウィンドウサイズ変更時の挙動を改善した。
    • コマンドラインオプションでポート番号の代わりにサービス名を受け付けるようにした。
    • /SPEED= コマンドラインオプションを追加した。動作は /BAUD=と同じ。
    • setspeed マクロコマンドを追加した。
  • バグ修正
    • マウストラッキング有効時、画面クリック後にメニューが使えなくなる問題を修正した。
    • DECCARA(矩形領域属性変更)、および DECRARA(矩形領域属性反転)制御シーケンスの対象領域が正しくない問題を修正した。
    • DECCARA 制御シーケンスで漢字が壊れる問題を修正した。
    • DECCARA 制御シーケンスで色が壊れる問題を修正した。
  • その他
    • TTSSH(2.85)へ差し替えた。
    • Oniguruma 6.8.2へ差し替えた。

TTSSH

2018.05.31 (Ver 2.85)

  • 変更
    • /auth= コマンドラインオプションで keyboard-interactive を受け付けるようにした。
  • バグ修正
    • SSH サブシステムへの接続後に、通常の SSH (シェル)セッションが開けない問題を修正した。
  • その他
    • OpenSSL 1.0.2oへ差し替えた。
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