Tips一覧

TeraTermマクロで正規表現を使う方法

TeraTermマクロはwaitregexなどいくつかのTTLコマンドで正規表現を使う事ができます。正規表現を使う事により、より柔軟なマクロを書く事ができるようになります。 正規表現とは 正規表現とは文字列の集合をひとつの文字列で表現するものです。たとえば...

TeraTermマクロ文字列処理についてのまとめ

TeraTermマクロでは文字列処理を頻繁に使います。そこで、Tera Termマクロによる文字列処理に焦点あてて解説します。 文字列の長さを調べる 文字列の長さは strlen で調べます。結果はシステム変数 result へ格納されます。 上記の...

TeraTermマクロで文字列が一致するか調べる方法

文字列の比較はTera Termマクロを書く上で基本的な機能のひとつです。 ある文字列同士が同じなのか?異なるのか、ある文字列が一定のパターンに一致するのか?しないのか、ある文字列に特定の文字列が含まれるのか?含まれないのか、そういった事を実現する機能を...

TeraTermマクロの正規表現で日本語を扱うとき

日本語はマルチバイトのため、正規表現を使う場合は文字コードに注意する必要があります。TeraTerm マクロコマンドは正規表現を扱うことができるstrmatch, strreplace, waitregexが対象となります。 エンコーディングの設定は r...

複数のIPアドレスへ順次接続を試みる方法

複数のIPアドレスを用意しておいて、接続が成功するまで順次接続を試みたい。そういう場合のマクロの書き方について解説します。 配列を活用する ip1,ip2,ip3 ... のように変数を複数用意しても良いのですが、効率的なマクロを作成するためには、配列を活...

TeraTermマクロ実行時のエラーを見つけて対処する方法

Tera Termマクロを確実に動作させるためには、エラー処理は必須です。 エラー処理を徹底させる事によって、実はログファイルのオープンに失敗していた、といった事を避ける事ができるようになります。 エラー処理とは 処理というのは、TTLコマンドを実行...

パスワードを暗号化して安全なマクロを書く方法

パスワードをマクロファイルに直書きする事を避け、パスワードを暗号化して別ファイルに保存して読み出す方法について解説します。  暗号化したパスワードをファイルに保存する パスワードを暗号化してファイルに保存するためのTTLコマンドはsetpasswordです...

TeraTermマクロで「– More –」を確実に処理する方法

TeraTermマクロを書く上で面倒なもののひとつに「--More--」の処理があります。「--More--」を適切に処理する方法について解説します。 --More--とは ネットワーク機器でコンフィグを表示させた場合、稀に数万行に及ぶコンフィグを表示させ...

TeraTermマクロでシリアルログインする方法

PCとネットワーク機器やサーバとシリアルケーブルで接続してログインする方法について解説します。 シリアルログイン(コンソールログイン)のやり方 まずはコードを見てください。 シリアルポートの番号を引数で渡すだけです(サンプルでは1番)。最近はシリアル...

TeraTermマクロでファイルから1行ずつ読み込む方法

リモートホストで実行したいコマンドを1行に1つずつ記載したコマンドファイルを用意して、Tera Termマクロからそのファイルを1行ずつ読み込んで送信(実行)する手順を紹介します。 ファイルの開き方 まずはコードを見てください。 ファイルを開くための...

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